おはようございます。

北海道の屋台骨(脊梁山脈)、北海道を大きく西と東に分ける日高山脈

その東と西で対照的な天気となっています。

西側のこちらは拍子抜けするほど普通・・、反対に東側は地獄の様な天気です。

平均風速 30メートルを越える岬、1時間に10cm程の雪が延々降り続く街・・

学校も休校となっていると聞きます。まずは家に閉じこもり

明日朝まで続く嵐をやり過ごしましょう。

あと・・お一人で住まいの方への連絡は、時々しましょうね。

不自由なことがあれば、手助けする事も必要です。。

お互い様ということで・・。

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  さそり座に輝く 1P ハレー彗星                 ケンタウルス座

 1986.4.6 by smcPENTAX 35mm F2.8 カメラ PENTAX MX(富士クロームP1600D)

 ※ 偶然ですが、同じ夜に撮影した 2枚です。左は、毒針がある尻尾に彗星(右下、尾が上向き)を輝かせる夏の代表星座「さそり座」。夏の天の川(銀河系の中心方向)が明るく写っていて、ガスの濃い部分が黒く光を遮り、独特の景色を創っています。さて、さそりは・・ほぼ縦位置に上に頭をむけ、大きくS字カーブを描くように写っています。実は、この写真・・星座の星の並びを知る人にとって何か変!違和感のある一枚です。理由は、上側に写っているアンタレス(さそり座 α星)の左上に、普段は無い星?が一つ明るく輝いているから。。はて??プラネタリウムソフトで 30年前のこの夜にタイムスリップ!あぁーそうだった。納得、これは土星です。そして今年2016年、実は土星、この写真とほぼ同じ位置に輝いています。土星が太陽を回る周期は、約30年・・そうなのです。あれから 30年経って、あの日の様に、またさそり座に戻ってきたのです。何だか不思議な気持ちになりますね。。今年の夏は、あの日を思い出す夏となりそうです。では、右の写真も簡単に・・半人・半馬(下半身)の姿をしたケンタウルス、北海道からは星座の全景をみることはありません。写真下に写っている、ケンタウルス α と β は、沖縄県位まで旅をすると見えるようです。さて問題!こ写真の中に普通の星ではない天体が、星の様に写っています。さて、その天体とは何でしょう?答えは今夜。。